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例大祭終わってしばらく燃え尽きてました(^^; そろそろ復活しなきゃ。 例大祭で、どうやって作ってるんですか?っていう質問受けたんですが離席中で答えられなかったこととかあったんでこの場でぽろぽろと答えていこうかなあと思います。
基本的にはドラム以外は全部自分で弾いてます。全部自宅ですが別にアンプから音出し出来るようなスタジオなんては持ち合わせていないんで、いわゆる宅録です。
まずレコーダですが、Apple iBookでCubase VST3.5を使ってます。未だにOS9(^^; いい加減アップグレードしようかと思いつつ早数年。使い慣れてるし戯音みたいに生中心でトラック数もそれほどないようなものであれば充分なんで、未だにずるずると使い続けてます。
オーディオインタフェースはM-AUDIOのQuattroというやつを。4in4outのUSB接続で、音も癖もなく頑強なんで気に入ってます。ちっちゃいし。これで、録音時はレイテンシーをlowもしくはmidiumで、ミックス時にはvery highにして使ってます。ミックス時にlowのままだとエフェクト色々使うときにパワー足りなくなるのです(^^;
ギターはほとんどがメインのスタインバーガーGL-2Tですね。いわゆる弁当箱。PUをバルトリーニに換えてあります。またトーンは直結してます。リフ弾く時でローの厚みが欲しいときなどは時々フェルナンデスのFR65を使うこともありますが、これもPUはバルトリーニに換えてあります。バルトリーニ、一時期Dead EndのYOUさんとかが使ってた影響で使い始めてそのまま気に入っちゃったんですよね。帯域の広さと音の素直さ、それと中域のふくよかさが特徴ですね。
ベースはAria Pro IIのRSB-600というやつを。実はこれはわたしの持ち物ではなくて兄貴のなんですけれどね(^^; 今はもう兄貴は使ってないんで置いてったのをわたしが勝手に使ってるわけですが。まあ、悪くは無いですよ。
で、これらのギター・ベースをZOOMのPS-02を通してQuattroに送り、Cubaseで録ってます。ZOOMのPS-02はそれ自身で4ch録音できるポータブルスタジオですけれども、それのエフェクト機能のみ使ってます。アンプシミュレータも優秀だし、かなり良いシロモノですよ。気に入ってます。
長くなったんでとりあえずまずは環境紹介ということで。実際の録音とかどんな風にアレンジしてるかとかはまた後ほど。
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